甘エビをお刺身よりさらに美味しく食べる方法【6種レシピ】

焼くととてつもなく美味しい お魚レシピ
焼くととてつもなく美味しい
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甘エビの美味しい食べ方って実は刺身以外にも結構あるでしょ?

甘エビ=刺身ってすごいメジャーなイメージだけど、きっと甘エビにももっといろんな魅力があるはず・・・。

とぼんやり思っていた矢先に、福井のプライドフィッシュである甘海老をお安く通販で手に入れる機会があった。頼んでみたらなんと40匹ほどがっつり入った状態!船内冷凍された鮮度最高の甘海老が送られてきた今回のチャンスを逃す手は無い・・・!!

こんだけの量の甘エビが一度に手に入る機会はめったにないので、いろんな食べ方を試してみようかな、と!

やっぱり王道は普通にお刺身で頂くものだと思うけど、調べてみるとちょっとひと手間加えて食べるレシピもいくつか存在するみたい。

今回は、①できるだけシンプルに作れて、②甘海老自体の味を殺さないくらいの味付けで、③イメージするだけで美味しそうな、食べ方6ケースを試してみることにした。

今回の記事はこんな方向け

  • 甘エビの新しい魅力を発見したい全ての方へ!!
  • 甘エビのお刺身に飽きたんすよ・・・
  • 新鮮な甘エビ手に入れた!どうやって食べようかな!
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今回取り寄せた甘エビ

今回は共栄丸さんから船上凍結された冷凍甘エビがやってきた。

こんなんで来ました
こんなんで来ました

開けてみると↓発泡スチロールになってて

共栄丸より
ちょっとテンション上がる発泡スチロール

さらに開けると子持ちの甘エビがぎっしり!!

こんなに入ってるとは思わなかった・・・
こんなに入ってるとは思わなかった・・・

流水解凍で短時間で食べられるようになるので意外と手間もかからずに処理できた。

甘エビを解凍したら卵を外して、殻を使わないレシピに使う分はどんどん頭と殻も外していく。下処理も洗って軽く水気を切るくらいで簡単なので結構気楽に扱える食材だな。

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早速美味しそうな食べ方6種類を食べ比べ

case1:普通にお刺身

まずは何もつけずにお刺身を。

甘エビの緑色の卵も食べられるので軽く卵を下処理してお刺身に添えてみる。

お刺身!
お刺身!緑のは卵。

あれ、すごいプリッとしてる!

ここまでプリ感のある甘エビは初めてだわ。食べてるとちゃんと甘みとねっとりした食感もきて美味しい。

うん、普通にすごく美味しいやつですね。

case2:卵と和えたお刺身

・・・。

うーん、卵と和えてもあまり変わらんね・・・。

卵を加えたところで身の甘みとプリッと食感とねっとり感が強いからあんまり存在感ないみたい。

卵だけ日本酒と醤油に漬けてみた

卵だけだとどんな味がするのかな?と思って醤油に少し漬けてみる。

甘エビの卵の醤油漬け
甘エビの卵の醤油漬け

あー、なるほど。これはまぁまぁおいしい。魚卵に近い味がするな~。

珍味っすな。

case3:昆布締め

今度は軽く塩をして昆布で挟んだ昆布締め

甘エビの昆布締め
甘エビの昆布締め

あー、なるほどー、こーれはうーまーいーねー!

塩をしたうえで昆布で挟んだので、まず塩締めみたいになってて美味しさが分かりやすい。普通のお刺身よりも少し旨味が分かりやすくなったような気がする。

家族曰く「味が入ってるねえ!!」

おお、高評価w

敢えて昆布締めにしなくても美味しいけど、昆布締めも十あり!

case4:塩辛

続いて塩辛。用意した甘エビの刺身に対して重量比5%の粗塩と輪切り唐辛子を加えて24時間おく。結構水分が出るので余分な水分は取り除いて、6時間おきに少しかき混ぜておく。

塩辛のレシピを調べると、2日~1週間と寝かせる期間が人それぞれみたい。今回は短めの期間で作ってみる。安全性重視です。

見た目も可愛い塩辛
見た目も可愛い塩辛

臭み全くない!弾力すげー!!ぷりっぷりじゃん!!

あ、辛い・・・

唐辛子がしっかりきいてて辛いっすわ・・・そして塩味も強いしこれは間違いなく日本酒のアテだ。

晩酌にあわせるおつまみとして食べるなら甘エビの塩辛はかなりよさそう。24時間くらいだと食べても全く問題ないうえに塩で身が締まっていかにも日持ちしそうな弾力になったので、次は3日くらい寝かせてみよっかな。

刺身とは比較にならないレベルのプリ感が味わえるのが甘エビの塩辛なんだな!

case5:焼海老

魚焼きグリルで焼き上げてみると焼いたエビの超良い香りがふおーって!!

これはもうめっちゃ美味しそう!!!!!

至高の美味しさ
至高

これはうまい。

殻が柔らかくてまるごと食べられる。ほんとこれすげーうまい。

頭も食べてみる。

うまい。

香ばしいエビの香りに適度に歯ごたえのあるエビのプリッとした甘い身が超美味しい。

なにより甘エビまるごと味わってる感凄まじい。

焼いた甘エビめちゃめちゃ美味しい。

これ、最高。

case6:味噌汁

刺身で残った頭や殻をフライパンで軽く煎る。焼いた甘エビの良い香りがしてきたら水をドバーッて加えて沸騰させる。灰汁を取りながら10分ほど煮たら漉して出汁を取り、味噌と具のエビを加えてひと煮たち。

味噌汁。濃い。
味噌汁。濃い。

エビの味噌汁って良い香りするんだよなぁー。食べる前からもうこの香りでノックダウンされそうw

一口飲むと甘エビの香りがふわわーんってめっちゃ来る。

エビ出汁がすーごい濃い味噌汁。これも驚くほど美味しいわ…。

甘みと旨味が濃厚でエビの美味しさをまるごと飲んでるみたいな感じ。いやーうんまい。

甘エビ本体を食べてみると、身はプリッとしてより甘みがあって美味しい。んだけど、身は少し縮まっちゃうんだよねー。少し勿体なさも感じる。

出汁としてはすごく優秀だけど、具材としては入れなくても良いかも。

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まとめ

甘エビは加熱してこそ真価を発揮する・・・?

以上で甘エビ食べ比べ完了!

意外とお刺身以外の食べ方でも中々バカにできない美味しさなんだな~、というか海老と味噌汁が美味しすぎる!!!!

めっちゃ驚きました。甘エビが生でも加熱でもこんなに美味しいエビだったとは・・・。

生で食べれば鮮度が良いのでプリッと感が心地良い美味しさ。塩辛にすればさらに歯ごたえを楽しめる優秀さもアリ。

そして焼けば海老の芳醇で香ばしい香りと甘みのある肉質にカリッとそのまま食べられる殻がもう最高。マジで焼海老超好きだ。

さらに味噌汁。これだけ濃くて美味しい味噌汁は中々無いですね・・・。

ということで。

シンプルな食べ方を色々試してみたけど、甘エビには濃い味付けは必要無いかもしれない。

そしてスーパーのお刺身や回転寿司のネタとしての甘エビを知ってるだけじゃもったいない!高鮮度の甘エビは想像をはるかに超えるポテンシャルを持ってるってことが分かりました!

あー、また食べたくなってきた。

次はボタンエビも気になる存在!!

甘エビがこれだけ美味しかったので他のエビたちも食べ比べてみたくなってきた。

ブドウエビや白エビ、ゾウリエビや鬼エビ・・・ブランドエビやマニアックなエビが沢山存在するけど、次に食べるとしたら王道の高級海老であるボタンエビが気になっている。

Amazonでもわりと評価の高いボタンエビが取り扱われているようなのでタイムセールを狙ってポチって見るか・・・!?

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