釣り上げたヤリイカを持ち帰るためにに必要な箱を100均で用意してみた

クーラーボックスにぴったり 気になること
クーラーボックスにぴったり!
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ヤリイカを箱に入れる理由は「見た目」が大きい

そもそもイカを持ち帰る際、味のみを気にするのであれば水気にできるだけさらさないことを注意すれば良いのでビニール袋に入れて持ち帰る方法で十分だ。

わざわざ箱に入れて持ち帰るのは「綺麗に色が出るから」に尽きると思っている。

綺麗なぶどう色を保つことができるので見た目が非常に良い。なので持ち帰る時も箱に入れる人が多いらしい。

でも、どんな箱が必要なのか。安く揃えられないか…といった情報はまとまっておらず頑張って調べなければならない。。

そこで今回は、イカを持ち帰るための箱はどんなものがあるのか。どうしたら安く簡単に揃えられるか。

僕の調べたことと実際に準備したものをそのまま紹介したい。

この記事はこんな方向け

  • イカを持ち帰る箱を探している
  • イカ用の箱をできるだけ安く用意したい
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イカを持ち帰るためのトロ箱一覧

ちゃんとイカ専用のトロ箱が流通していて、素材も様々、大きさも様々。

プラスチックのイカ箱

例えばモノタロウで1つあたり約200円のイカ箱が販売されている。

1つあたりの安さが凄まじいのでお買い得!…のように思えるが送料で1000円超えになるので、知り合いと共同購入といった工夫が必要かも。

金属製のイカ箱

そして金属製のイカ箱もある。優秀な感じはするけどお値段はまったく優しくない(笑)

熱伝導が良く、短時間で冷えるのでイカの鮮度管理という観点では優秀だと思う。なにしろ海水氷と違ってクーラーボックス内でも冷えた空気でイカを冷やすことになるのでできるだけ熱伝導の良い状態に置いておけるのは理想的。

ただ、個人的には下に穴が空いてないのが気になるところ。余分な水気を含んだままになってしまうのでは…?という疑問が残る。

釣具メーカーの箱もアリ

すのこ、と言って良いのか微妙だが金属製より安価でクーラーボックスに入るサイズのカゴが販売されている。

実際にこのカゴにイカを入れている人もいるので実用性は折り紙付きだ。水洗いもできるし他の用途にも使えそう。

値は張るけれど、間違いのないものを1発で揃えておきたい人にはオススメ。(金属トレーよりは安いし)

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100均で代用する方法

イカのためだけに高価(?)な専用トロ箱を買うのはもったいないと思ってしまった方へ。

ここからが今回の本題!

実際に100均(DAISO)でイカ用の箱を揃えてみた。

イカの箱に求めるスペック

釣り上げたイカを保管するためには次の点は押えておきたい

  • 水の逃げ場がある
  • ある程度の高さを保てる
  • 錆びない
  • クーラーボックスに入ること

何のためにカゴを用意するのかというと、余計な水分にイカを晒さないようにするため。なので下に小さな穴の空いてるものが必要だ。

そしてイカの水分を下に落とせるくらいの高さも必要。

当たり前かもだが海水相手なので鉄製など錆びる素材はNG。

さらに当たり前なのだけれど、クーラーボックスの内側のサイズは縦横高さ全て確認しておこう。

「これ使えそう!」と思ったものは大抵サイズオーバーだ。

候補1:すのこ

まずはスノコ。100均でちょうどいい大きさの軽いものがあるので、余分なところをカットしてスノコの下にタオルを敷いておけば使えそうではある。

木材で組まれているので小さめ細工用のノコギリがあればそれを使ってサイズ調整するのがおすすめ。

しかしカットの手間はちょっと面倒…

候補2:食器かご

プラスチック製で下に細かな穴も空いてる。クーラーボックスに入るならこれが最適かも。

ただしあまり小さいと大型のヤリイカが入らなかったり、沢山釣れた時にはいりきらないことも考えられる。

小さいカゴしかないという場合は2個くらい縦に重ねられるかor並べてクーラーボックス内に置けるかを確認しよう。

候補3:ほかのコーナーにある整理棚

そして今回採用したのはこの整理棚。

100均の整理棚
100均の整理棚

カゴではないがクーラーボックスの縦幅にピッタリだった。横も大分広く、10cmほどの高さで自立するのでクーラーボックス内でしっかり安定する。

そして自立させなくてもクーラーにピッタリなので10cmより低い位置に調整も可能だ。

ちゃんと自立する
ちゃんと自立する

あとは下に氷とタオルを置いておけば保冷準備も楽。

ただ、整理棚なので隙間がやや大きいため、イカが自重で傷む可能性がある。おなじく100均で巻き簾も売っているので上に巻き簾か、粗めの布巾を敷いておけば大丈夫かな…?

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実際に100均の箱を使ってみて結果は上々!!

熱伝導性を高めるためにアルミを巻くとなお良し!!

市販されているイカ用のトロ箱というと、たいていアルミ製だ。なぜなら熱伝導性が抜群だからである。

ということで、整理棚にもアルミを巻いて使ってみた。これなら氷の上にタオルを敷かなくても良いし、アルミ部分が氷に直接触れて冷えてくれるので100均にもかかわらず結構高性能な箱に仕上がった。

そして実際にイカ釣りに行って使ってみた

下から氷、アルミを巻いた棚、イカ、の順に乗せて家に持ち帰り、何の問題も起きなかった。

よく冷えていてGOOD!!!!

活け締めしてクーラーボックスへ
クーラーボックスに入れたばかりの状態
十分な量のイカが釣れました!!
帰宅後。超キレイ!!
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まとめ

イカを持ち帰るための箱を100均で揃えるなら食器カゴや整理棚あたりを探してみると良いと思う。

僕の使っている26リットルクーラーボックスは縦幅が24cmなのだが、100均で調達した整理棚も縦幅24cmだった。素材が柔らかめであればサイズピッタリでもギチギチで入らないということにはならないようだ。

これでイカ箱も準備が整ったし、後は釣るだけ!!

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