【関東】11月頃の船釣りはこんな服装が必要【東京湾・相模湾・伊豆】

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秋口からは常備しておきたいネックウォーマーとグローブ
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実際に11月の船釣りで来ている服装を紹介

秋口の船釣りの服装はこうしましょうと紹介しているサイトは多いものの実際にこんな服着て快適に釣りできてます!という実証までしてくれてるサイトが少ない…!!

船釣りを始めたばかりの頃は紹介だけしてるサイトを信じて凍える思いで釣りをしたこともあり、正直僕の心はそんなサイトに対しては常にダウトな状態だ。

これから寒くなってくる中、被害者を少しでも減らすべく今回は失敗した経験も含め、11月あたりの服装は何を用意しているかを紹介したい。

この記事はこんな方向け

  • 11月に船釣りに行くための服装や必要なものを確認したい
  • 秋から冬にかけての船釣りはどんな服装が良いのか知りたい
  • 釣りで寒い思いをしたくない!
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関東の11月の特徴とこの記事での想定最低気温

毎年暖かかったり寒かったりと安定しない時期だが、朝方は間違いなく冷えてくるのが関東の11月頃。1桁台に下がることもあるが、そのあたりの気温は日の出前や日の入り後なことが多い。

1日船に乗っている場合はどちらにも当てはまることがあるので要注意。

日中の最高気温ではなく最低気温を基準に服装を決めることが必要だ。

11月の最低気温想定

11月といっても毎年暖かさは変わるもの。

この記事での11月とは最低気温が約10℃以上を想定しており、服装はその最低気温で耐えられたものを紹介している。

そのため11月であっても最低気温が6℃といった場合はもう一段階暖かい服装で船釣りに臨むのが良いと思う。

また、人によって体感が違うのでこの記事と同じような服装であれば大丈夫というわけではないので、一つのケースとして捉えてほしい。

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【上の服装】長袖のレイヤー構造で防風できるものを選ぶ

上は最低でも長袖3枚。

うち2枚はアウトドア用のもので風を通しにくくなっているもので、かつ寒さに耐える仕様になっているものを着ている。(裏起毛とかダウンとか)

まず、インナーは長袖のTシャツ。ヒートテック的な素材のこともあるし普通のカットソーみたいなことも。ここはあまりこだわり無し。

次に、上にフリースを着る。フリースはセーターにしても大丈夫。中間にあたる服はしっかり体を温めてくれる素材を選ぶのが吉。

そしてフリースの上からアウトドア用のダウンジャケットみたいな服を着用。

1番外に着るものは風を通さない素材にしておくこと。一番外に着るものが風を通してしまうと、常に風が吹いている海上では防寒できなくなってしまう。

ちゃんとしたものを選ぶとそれなりに高価になりやすいが、防風+防寒+防水は船釣りを安全に楽しむうえで一番基本になるところなので妥協しない方が良いと思う。

この時期防風ができていないと船上で寒い思いをすること間違いなしだ。持っていない場合はすぐ探そう。

ちなみに僕が使っているダウンジャケットみたいな服・・・というのは、真冬の狩猟用に使うための服。ちょっと特殊だけど、要するにちゃんとアウトドアや釣りで使えるブランドを選択して揃えた方が良い。

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【下の服装】寒さに強いなら1枚でも可

下は防水性のパンツ1枚あれば行けないことは無い。今年11月初旬の相模湾ヤリイカは1枚でいけた。

間違いなく濡れるのでゴアテックスなどしっかり防水してくれるものを選ぶ。ここは必須。

1枚だけだと寒い場合もあるのでインナーを発熱素材のものにすると安全だと思う。12月中旬以降は必須扱いになるアイテムなので真冬も釣りをするなら用意しておこう。

ちなみにおすすめは↓。そこまで高機能で無くても暖かければ問題なし。

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上下以外に揃えておく4つのアイテム

グローブ

ラインでの怪我防止にも役立つがそれ以上に耐寒という点で意外と大事。

船上の風で手が凍えやすいので(海水はむしろ生暖かくて気持ち良い)グローブは着用した方が良い。寒くてずっと両手を服のポケットに入れていないとならなくなるので準備しておこう。

ちなみに以前軍手を使って失敗した。ヤツはしっかり風を通すので要注意だ。

↓こんなグローブにしておいた方が吉。

登山用の厚手パイル生地の靴下

これが意外と重要な防寒になる。

11月でも足元はしっかり冷えてくる。釣り用のゴム長靴のサイズを1サイズ大きくして、登山用靴下をはくと快適な釣りになる。

まだ釣り用の長靴を買っていない人は少し大きめの靴を選び、セットで登山用の靴下も準備すると快適な足元ライフに一歩近づけると思う。

11月後半になるとこれだけでも足元に冷えを感じることがあり、これだけだとちょっと足が冷えて落ち着かないことがあった。そんなときは足の甲から指先のあたりにかけて、靴下の上からホッカイロを貼ると良い感じになる。

ちなみに真夏ならサンダルでの釣りになるので暑さは気にしなくて大丈夫。

ネックウォーマー

首元や耳などを寒さから保護するのに必要なアイテム。

11月頃なら無くても大丈夫なことが多いが、持っておいて損は無い。釣具屋に行くとバリエーション豊富に揃っているのでそこで探すのもオススメ。

風が強いとポイント移動の際に露出している部分が冷えて辛くなってくるので荷物の中にとりあえず入れておくと心強い。

貼るホッカイロ

必須ではないが持っていた方が安心できるアイテム。

上着の内側や厚手靴下の指先の部分に貼っておくと真冬でも耐えられる仕様になる。

11月はまだ使うには早いかもしれないが念の為持っておくとやはり心強い。ごく普通に、薬局とかで手に入るので外出したついでに買っておけばOKだと思う。

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まとめ

11月向けの船釣りの服装のポイントはできるだけ暖かく、ということ。

街中で過ごしているときより風もあるし、日の出前や日の入り直後など一番寒い時間も外にいることになるので初めての船釣りチャレンジが11月という人は万全の状態で臨んだ方が良い。

秋口といえども寒い日は本当に真冬のように寒くなる時があるので、油断しないように暖かい服を重ね着していくスタイルで。

ただし着すぎると体を圧迫して船酔いのリスクが上がるので、バランスを見ながら服装を決めて行こう。

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