伊東(初島)イサキ@恵一丸 2021/6/9

大きなイサキも釣れました!船宿
大きなイサキも釣れました!

良型イサキ12匹!8割がた30cm超え!!

前日まで30匹とか釣れてたので今回は渋い日に当たってしまったみたい。

でも大きい

良型揃いの12匹!
良型揃いの12匹!

4:05福浦漁港到着、既に最後尾w

集合は4:45なので4:00くらいに着いておけば大丈夫かなー?

と思って4:05くらいに到着。福浦漁港は結構遠いようでいて実は自宅から1時間ちょいで到着できる距離。

朝方の福浦漁港
朝方の福浦漁港

で、船の前まで来てみたら最後尾w

恵一丸は船の前にクーラーボックスを置いて、その順番で座席を決めていく。みなさん座席に相当こだわりがあるようで…

「前はたしか12:00に来ましたっていうお客さんもいたよ」と船長から聞いて衝撃(笑)

僕はこれ以上早くは来れないっす。

座席を決めてもらったら船の中に氷が積んであるのでクーラーボックスに入れてから席に向かう。

席で準備しつつかるーく釣り方のレクチャーを受けつつ

コマセやバケツ、ロッドキーパーは既にセットされてる。

「仕掛けはもってますかー?」と聞かれたので「持ってまーす。ステンカンだけ借りたいです」とやりとり、ほどなくして船長から貸竿とステンカンを受け取る。

あ。この貸竿綺麗だ。かなり軟らかくてしなやかな感じ。鯛とか釣れそうだな。電動リールのレンタルロッドとステンカンだけ借りて、クッションゴムと仕掛けは自前。

電動リールが綺麗。
電動リールが綺麗。

続いてかるっと釣り方講座。今まで釣りはした事あると伝えていたので結構さくっと。

  • 棚は水面から指示
  • 指示棚から10mくらい落とす
  • 仕掛けの長さまで巻く
  • 何回かしゃくってコマセをだしつつ指示棚まで巻く
  • 待つ!

以上!

そのあとしばらくのんびりしていると船長が集金に回ってきたので乗船料金を支払って出船をのんびり待つ。

セット完了!!
セット完了!!

5:15出船の6:00実釣開始!

向かうポイントは初島沖!協定により釣りの時間は6:00から11:00まで。

6:00きっかりに釣りを開始できるようポイントには早めに到着するけど、45分間はのんびり寝るタイムになる。

涼しいうちに出船
涼しい朝方ののんびりタイムはちょっと贅沢な時間

初っ端から飛ばしていく!!・・・はずが!!!!

そして6:00を待ちながら初島付近のポイントで流す。

初島付近はほかの船もイサキ狙いで集まってる
初島付近はほかの船もイサキ狙いで集まってる

いよいよ6:00!!

イサキ釣り開始!

「49m」と指示棚がアナウンスされたのでまずは59mまで落として4m上げて、そこからしゃくりあげて49mで竿を置いて待つ。

すると初っ端からしっかりしたアタリが!!

「あたってますね!」と隣の人にもアタリがきてわくわく!追い食いしなさそうだったので中速で巻き上げて慎重に取り込み!

結構立派なイサキが釣れた・・・!
結構立派なイサキが釣れた・・・!

うひょー!!1年ぶりの初島イサキじゃー!!

やっぱり剣先沖と比べると良いサイズだよな~。よーし、今日はどんどん釣るぞー!

その後1時間何も釣れない(- -;)

アタリはおろか餌取りの反応すらなく超苦戦。

さあ頑張ろうぜ!!
頑張ろうぜ!!

昨日の釣果はしっかりしてたのになぜに。。と思ってもしょうがないので色々考えて誘いを変えたり餌を小さめのに変えたり試してみる。

も、すべて不発。潮が早くてお隣とも頻繁におマツリするし中々難易度高いぞ。

7:30頃、浅瀬のポイントに移動してイサキトライ。ここは餌取りも多いので早めに餌交換した方が良いらしい。

「12m」

まじか!今まで36mとかでやってたので本当にこんな浅瀬で釣れるもんなのかと不思議に思ってたらお隣さんがムロアジとイサキを上げた。

お。イサキいるじゃん、とモチベーションもやや持ち直して棚12mで待つ。…

!!反応あり!早速巻いてみると…

やっと釣れたよ2匹目
やっと釣れたよ2匹目

ようやく来た2匹目。でも後に続かず。どうも群れが入ってきてそのまま通り過ぎてしまうのでタイミングを外すと釣れないらしい。

いやー今日難しすぎるw

そして浅場、確かに餌取りがすごくて棚にあわせてから30秒ですべて食われることが多い。

水面下でも魚が泳いでコマセに果敢にアタックしてたので試しに餌だけつけて手釣りしてみた。

水面下の群れはタカベ!塩焼き専門の小魚。
水面下の群れはタカベ!塩焼き専門の小魚。

タカベさんでしたか。せっかつ釣ったし塩焼きで美味しいのでそのままキープ!ついでにもうちょい釣ろうかなとしているとポイント移動のアナウンス。

群れが入った時がチャンスタイムっぽい

その後は時間いっぱいまで深場で頑張る。

なんとかイサキがポツンポツンと釣れるようになってきた!

どうもイサキの群れが入ってきた時に針に餌が付いてると釣れてくれるようで、コマセはほとんど関係ない感がある。

コマセ振るよりも餌がついてるかどうかの方が重要。実際70秒待ってからイサキがかかったケースも。

そんな感じでたまーにダブル、トリプル掛けしてイサキの数を伸ばすことに成功。

ちなみに船長の指示棚にもぴったり合わせられている。綺麗にイサキの上あごに掛かっているので棚がしっかりあっている証拠。

棚はばっちりあってる。
棚はばっちりあってる。

粘るも中々難しい状況が続き11:00沖あがり

ラスト1時間は少しだけイサキの活性があがったタイミングがあり、群れが入ればアタリがでるようになった。

そんな感じでぽつーんぽつーんと追加して終了。

納竿
納竿

今回の振り返り

振り返ってみると12匹と数は少なめ。まわりも13とか11とかで大体みなさん同じくらいの釣果だったみたい。

まあ数は少なくても型が良くて半数以上が30cm超えてるので家族の食糧確保という観点では問題なし。

船長からは「今日は潮が速すぎてお手上げでした!」とのコメントをもらった。船長がお手上げじゃあしょうがない。次回良い時を狙って再チャレンジかな!

潮が速いという釣果記録には敏感になった方が良い

帰宅してから気づいたんだけど、東伊豆周辺に限らず相模湾全体的に数日前から潮が速くなっていて釣果が芳しくなかった。

東伊豆のつちそう丸の情報では潮が速すぎてアカイカが全然釣れずという状況だったし、平塚の庄三郎丸も江の島沖は潮が速くて魚が固まらないと釣果に書いていた。

今回のイサキも潮が速いことが苦戦した最大の原因。イサキの群れが固まらなかった。

周辺の船宿の釣果記録で「潮が速い」という情報が出た時は、群れを狙うような釣り物は苦戦する可能性が高い。

潮が落ち着いてきたという情報が分かるまでは釣行を避けた方が良いかもしれない。

天候/仕掛け

  • 天気:晴れ
  • 気温:20℃~30℃
  • 風速:北東1~4m
  • 潮:0.4mのうねり、波高最大0.5m(凪)
  • 仕掛け:ハリス2.5号、下針はがまかつケン付真鯛8号、残り2本の針はオキアミチヌ4号、前半枝間1m、後半枝間1.5mの6m仕掛けを一組ずつ使用。
超凪。
超凪。

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