シイラで作る超絶美味しいマヒマヒバーガー【シイラのオススメレシピNo1】

ボリュームMAXマヒマヒバーガー!! お魚レシピ
ボリュームMAXマヒマヒバーガー!!
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シイラを釣って本当に良かったと思える旨さのマヒマヒバーガー

釣ってきたわけですよ、シイラ!!相模湾の夏のお魚シイラ!!!!

夏場のシイラはメカジキに似てさっぱりしている

この魚、西日本エリアでは結構食べるものなんだけど東日本特に関東では非常に評価が低く、漁港で100gあたり30円で売っていたのを見たことがあるほど。

でも食べるとクセのない味わいでちゃんと美味しいし、ハワイなどの太平洋では「マヒマヒ」と呼ばれて結構人気のあるお魚。

冬場には脂がのるけど夏場はもうこれでもかっていうほどにさっぱりした味わいなのが特徴で、一番似ているなーと思ったのは「メカジキ」。

なので、ムニエルやバターソテー、揚げ物など油を補填して加熱するのがメジャーな食べ方。

でもね。

気になりませんか?このパサつき具合。

正直フライにしたってパサついてるものはパサついてんですよね。臭みも無いしクセも無い、まさしくメカジキライクな味わいなんだけど、パサつき具合までメカジキに似なくても・・・

※ちなみにお刺身にするとワラサそっくりな味わい。目隠しされたら多分僕は区別つかないと思う。脂ののった秋冬のシイラはブリに似た味わいらしい。

このレシピはジューシー、スパイシー、ボリューミーに仕上がっております

そんなシイラのさっぱりした感じが気になるあなたへ!

このレシピで作るマヒマヒバーガーはパサつきゼロでスーパージューシー!

さらにスパイス&ナッツの香ばしい香りにボリューミーな食べ応えがあって食べれば確かな満足感に浸れること間違いなし!!

食べ終わってどこかスッキリする食後感はさっぱりしているのも夏のシイラならではの味わい。最近お肉や揚げ物食べるとちょっと胃に負担感が・・・でもがっつり食べたい・・・って感じのお疲れな方でもお腹いっぱい食べられるからもう最高ですぜ!

シイラを手に入れたらぜひ作ってみて!!

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材料(2人前)

マヒマヒパティ

  • マヒマヒ(シイラ)切り身 300g
  • アーモンドプードル30g
  • 卵1個
  • 塩小さじ1
  • チリ(カイエン)ペッパー 小さじ1/2
  • パプリカ 小さじ1/2
  • クミン 小さじ1/2
  • シナモン 小さじ1/2
  • ローズマリー 葉の部分をみじん切り 小さじ1
  • にんにく 一かけらをすりおろし

他の材料

  • バンズかパン 2人分
  • トマトスライス 数枚
  • 玉ねぎスライス 数枚
  • アボカド1/2(お好みで。無くてもOK)
  • チェダーチーズ2枚(お好みで。無くてもOK)
  • レタスか水菜
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作り方

マヒマヒパティのタネを作る

1.シイラをゲットする

まずはシイラを釣るべし!!

・・・それが難しければコストコとかのスーパーで探そう。夏場の相模湾周辺なら魚市場に出てくることもあるのでそれを狙うのも一手。

シイラ
片瀬漁港の市場では格安で手に入る魚だった

ちなみに釣った場合は必ず即活け締め血抜きを行って海水氷でギンギンに冷やす。ヒスチジン量が多い魚として色々書かれてるシイラなので、釣った後の活け締めと保存は丁寧に。

2.皮を引いて骨ものぞいて300gにカット

シイラの3枚おろしはサゴシやワラサと同じイメージでOK。さくっとおろそう!!

皮が厚いので皮引きも簡単。血合い骨は大きいので皮を引いた後に背側と腹側の柵に切り分けて血合い肉血合い骨ごと切り落とす。

3枚におろせば綺麗な身があらわれますよ
3枚におろせば綺麗な身があらわれますよ

柵が取れたら一口大にカットしておく。

3.少し粘りと弾力が出るまでミンチにする

カットしたらここでほかの材料も準備。

マヒマヒパティの材料たち
マヒマヒパティの材料たち

カットしたマヒマヒ、卵一個、アーモンドプードル30g、塩小さじ1、他ニンニクとかローズマリーとかの香辛料たちをそろえておく。

フープロにカットしたシイラを入れてスイッチオン!!↓こんな感じになったらボウルに移す。うちのフープロでは30秒くらいでした。

これくらいが丁度良い
これくらいが丁度良い

4.卵、粉、スパイス、塩をまぜてこねる

ボウルにミンチを移したら卵、粉、スパイス、塩などパティの材料をすべて加えて手で良くこねる。

最初はうまく混ざらないかもだけど大丈夫!ちょっとべちょっとした感じだけどすぐにまとまってくる。

ボウルに移してほかの材料も混ぜてこねる
ボウルに移してほかの材料も混ぜてこねる

↓こんな感じになったらラップして冷蔵庫へ。30分以上休ませると弾力がしっかりしてべちょっとした感じが無くなる。成型もしやすくなるのでしっかり寝かせよう。

ひとまとまりにして少し寝かせる
ひとまとまりにして少し寝かせる

マヒマヒバーガーに入れたい野菜とか用意する

1.マヒマヒパティのタネを寝かせてる間に野菜を準備

冷蔵庫でタネを寝かせてる間に野菜をカットし、すぐに使える用にスタンバイしておく。

↓こんな感じ。トマトスライス、玉ねぎスライス、レタスか水菜、アボカド、チーズ

こんな感じにトッピングを準備
こんな感じにトッピングを準備

2.パン(バンズ)も準備

バーガーっぽくしたいならバンズを用意。スーパーでも第一製パンのバンズとか安く売ってるし、通販でも入手可能。


バーガーに限らずサンドイッチ系の料理は美味しいパンを使った方が美味しく仕上がる。ので、パン専門店で食パンを用意するのも良い感じ。

食パンなら8枚切りくらいが食べやすくてオススメ。

パティとパンを焼いてバーガーを完成させる!

いよいよ最後のステップ!

1.マヒマヒパティとパンを焼き上げる

まずはマヒマヒパティを焼き始める。

寝かせていたタネを半分ずつ丸く成型し、フライパンに多めの油を入れて中火で焼く。ハンバーグのように真ん中を少しへこませなくても良い。問題なく火が通るし崩れることも無いのでご安心を。

油をひいて弱めの火で焼き始める
油をひいて中火で焼き始める

まずは中火で2分、焼き目がついたらひっくり返して弱火にし、フタをして3~4分。火の通りが早いので、合い挽き肉でハンバーグを焼く時より短時間で焼きあがる。

火が通ってくると、スパイシーな香りとともにアーモンドプードル由来のナッツの香ばしい香りが出てくる。他の料理ではあまり体験できない独特な良い香りなので楽しもう。

良い色に焼きあがりました
良い色に焼きあがりました

ハンバーグと違って真ん中に串を通して出てくる肉汁の色で確認はできない。心配であれば長めに焼いておく。

マヒマヒパティを焼き始めたあたりでパン(バンズ)も温め始める。↓切っている面を下にして弱火で熱しておく。

フライパンに乗せて弱火で数分
フライパンに乗せて弱火で数分

2.具材を乗せてパンで挟んでフィニッシュ 

パティが焼きあがってパンも温まったら具材も乗せていく。乗せる順番はお好みだけど、パンに直接触れる具材は水気が無いものにした方が良い。

僕の場合は↓この組み合わせ

  • パン(バンズ)
  • アボカド
  • 玉ねぎ
  • トマト
  • チーズ
  • マヒマヒパティ
  • 葉野菜(レタスとか水菜とか)
  • パン(バンズ)

ということで、これらを挟めば完成!!

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マヒマヒバーガー完成!!

そして出来上がったマヒマヒバーガーがこれよ!!!!

さあかぶりつこうぜ!!
さあかぶりつこうぜ!!

バーガーの背の高さもだが、まずマヒマヒパティの圧倒的な存在感がすごい!!

そしてかぶりつくと・・・今度はマヒマヒパティのパンチの効いたスパイシーな香りと超ジューシーな味わいに圧倒される!!

さあ夏のシイラを美味しく頂こうぜ!!

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