【仕掛けから餌から誘い方まで】相模湾タチウオの釣り方考察【庄三郎丸】2021/4/26版

今回はこれでタチウオを狙う! 船宿
今回はこれでタチウオを狙う!

後日追記しゃくって釣るのかと思ってたらイワシ泳がせ釣りでした!!びっくり!!

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相模湾の初タチウオに向けて釣り方をしっかり調査!!

ここ最近、昨年あたりからずーっと相模湾でタチウオが釣れ続けれてるのでさすがにこれは一回くらい狙ってみないとだめでしょ!

と思い、タチウオ狙いで釣りに行ってみることにした。

今回はネットで調べた情報+東京湾でのタチウオに実績のある友人に天秤での釣り方を聞いてみて、仕掛けと釣り方をちゃんと準備してみる。

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針の大きさは2/0のナノスムースコート

東京湾、相模湾では1/0か2/0がメジャーな針サイズらしい。特にこだわり無いけどタチウオってそんなに針の大きさ如何で釣れる釣れないが左右されない気がする。

小さすぎるとハリスごと飲まれるとかあるかもだけど、大きい分には別に問題ないんじゃね・・・?でも船宿指定の針サイズは「針小」とあったので小さめサイズで2/0をチョイス。(ドラゴンサイズのタチウオに合わせた4/0も存在するみたい)

針はがまかつのケン付きタチウオSTRにしてみた。

超刺さりやすいと評判のナノスムースコートに加えてケンが複数ついているので餌ずれにも強いというけっこう良さげな針。

「少し齧られた程度では餌ずれしないためアタリ後の追い食いが狙えます」と書いてあるので、少しかじってから獲物をぐいっと食べる性質を持つタチウオを釣るのにぴったりな感じ。

多分標準サイズの2/0
これが2/0

船宿の支給餌はサバ切身

庄三郎丸では生のサバ切身が支給されるみたい。

コノシロ、サバ、ニシンで餌のもちや食いやすさを比較したサイトがあったけど、それを見るとサバが一番優秀・・・みたいな結果になっていたので特に自分で用意していく必要は無さげだ。

そしてこの釣りは餌の付け方が超重要とのこと。サバを縫い刺しにするんだけど、水中で回らないようにするようにしないと食ってこない。ここは実践で覚えるしかないので船長に教えてもらおう。

チューブ(パイプ)はケイムラか夜光Gかで迷い中

タチウオ釣りの場合、鋭い歯でハリス切れを起こしやすい。特に針のチモト(ハリスを結んでる根本部分)で切られやすいので防御するためにチューブをかけることがある。

先日東京湾でタチウオを釣ってきた友人も「釣果に差は感じられなかったけど歯ですぐにダメージくらってるので守られてる感はある」みたいなことを言ってたのでチューブはあって良さそう。3cmを超えなければタチウオの食いに影響ないらしいので2cmくらいでハリスをガードしたい。

そしてタチウオが一番反応する色は青緑系統のようなので、そのあたりだとケイムラとか夜行グリーンとかにすればアピール力が多少は増すかも・・・?

この2色で食いが変わることがあったという人もいるので、それぞれの色をセットするか、両方のチューブを同じハリスに掛けてみて狙うのも面白そう。

・・・ということで今回は3タイプ用意してみる。

  • 夜光G+ケイムラ
  • ケイムラのみ
  • 何もつけない
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ハリスの大きさは6号の150cm

タチウオはハリスの太さを気にしない、と書いてある船宿もあれば、細い方が食いが良かった、と書いてある釣果情報もある。

使う人は4号から10号まで結構幅が広いみたいだけど、細目でかつ船宿もOKを出している6号で行ってみるつもり。

ハリスの長さは150cm~200cmぐらいが良いらしい。

常に誘いをかけ続ける釣りなので、短くすればそれだけタチウオとのやり取りの反応が分かりやすくなるし、長くすればゆったりとした自然な誘いをかけることができる。

が、長すぎると思い切り食われてハリス切れになるリスクも上がる。150mほどの深い棚を狙う場合、200cmだと誘ってもうまく身が動かないらしい…。

現在は60m~90mが棚になっているので、ポイントによってはやや深めも狙う感じ。ということは200cmは止めといた方が良さそうだ。

船宿の案内では150cmでOK!とも書いてあるし、150cmくらいをベースに替え用仕掛けを170cmくらいで用意してみる。

サルカンは#6くらい

今回使用するハリスはフロローカーボンの6号。

破断強度は約10kgになるので、天秤とつなぐサルカンは#6の破断強度約13kgにすると丁度良さそう。

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誘い方は複数バリエーションを考えておく

天秤を使ったタチウオの釣り方、調べてみると結構奥深い。

まず指示棚の一番下まで落としてから、少しずつシャクリあげて指示棚の上まで誘いあげる。で、途中でアタリが来て、しばらくしてグイっと引き込まれるので大きく合わせてそのまま釣り上げるというのが基本的な太刀魚の釣り方。

この中で肝となるのが「しゃくり方」。どうやら以下4つの組み合わせで考えていくみたい。

  1. しゃくる角度(小30度、中45度、大90度)
  2. しゃくる勢い(弱、中、強)
  3. しゃくった後の「間」(0秒、0.5秒、1秒、・・・?)→餌を食わせるための「間」
  4. しゃくった後にリールを巻く量(1/8回転、1/4回転、1/2回転、1回転)

ただ、上の要素の組み合わせを考えると108パターン。正直これをすべて試していくのは現実的じゃないよな・・・・。

当日周りの状況見ながらだけど、いったん↓こんな順番で探ってみようと思う。1パターンあたり棚の底から天井までを2往復する感じで。

  1. 45度、中、0.5秒、1/2回転
  2. 45度、中、1秒、1/2回転
  3. 30度、中、0秒、1/4回転
  4. 30度、中、0.5秒、1/4回転
  5. 30度、中、1秒、1/4回転
  6. 周り見て考える。なんとなく90度のしゃくりは釣れるイメージが無いw

ピッチ細かめの小刻み系メインで狙ってみるか!!

あとは中層くらいで急浮上して針を外しに来ることが多いから、巻き上げのスピー速め推奨。途中でばらしても、そこで誘いを続ければもう一回食いついてくることもあると聞いたのでそのあたりもポイントとして忘れずに行こう。

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