【仕掛けから餌から誘い方まで】相模湾イワシメバルの釣り方考察【五エム丸】2021/4/7版

自作仕掛けは10号で! 船宿
自作仕掛けは10号で!
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次回イワシメバルに向けて釣り方のポイントを再度整理

今回五エム丸にて初挑戦だったイワシメバルでは学ぶことが多かった。まず活きイワシを使った釣り自体初めてだったし・・・同船になったほかのお客さんや船長が優しくて助かった!

この釣り、メバル自体のやる気に左右される釣果のようだけど、どうやって食いつかせるかにおいては結構研究できる余地が多そうなイメージ。

「必ず向こう合わせにする」とか、おそらくヒラメやマゴチ狙いの時とは少し違ったポイントもあるので、イワシメバルの釣り方のポイント、仕掛けなどまとめておく。

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幹糸1号ハリス0.8号のヤマメ針10号でOK

ハリスは細目、長さは60cmより長い方が良いんじゃない?

細ハリスに変更!
市販の細ハリスのタイプ

市販されているイワシメバル用の仕掛けは枝スの長さが60cm。でも、イワシが疲れにくくなる&自然な泳ぎ方になることのメリットを考えると80cmとか長めにしてもよさそうな気がする。

メバルの場合は完全に向こう合わせなので、できるだけ違和感を抱かせないようにしたい。

2本針でとりまわしもそんなに難しくない仕掛けなので、枝スを長くすることによるデメリットもあまり思いつかない。自作で行くなら今度は80cmとか90cmでも良いかも。

そして次回は枝スの太さも最初から0.8号、幹糸1号にする。0.8号のやりとりでハリス切れの心配はなかったし、外道も色々狙わないのであれば、わざわざ太くする意味はなさそう。

さらに幹糸も魚からすれば結構見えるものなので細くするに越したことはない。メバルだけを狙うなら1号で十分だと思う。

針は大きくて良い

船宿指定ではヤマメ針の9号~10号。

で、実際に見比べてみた感じ10号でよさそうだった。

メバルの口は大きいし、メバル自体のサイズも良いし、ついでにイワシもそんなに小さくなかったので9号で針を折られるような心配をするくらいなら10号にした方が良い。

10号
10号

予備の枝針は5本目安で作っていった方が安心

今回は海藻に引っかかってロスト、ヒラメ?みたいな大物がかかってロスト、フグみたいなエサ取りに切られてロストと色んなパターンで枝スをロストした。

予備で5本ほど作って持って行ったので、都度ロストした枝スだけ付け替えてすぐに投入という感じであまり時間を取られること無く釣りを継続することができた。

次回も同じくらいロストしそうなので5本以上は予備の枝針を作って持って行った方が良さげ。

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餌のイワシは大小さまざま

活餌として使ったイワシは煮干しに使われるような大きさのものから目指しになるようなものまでサイズが豊富。

カタクチイワシとマイワシの混成になっていた。

メバルはどちらにも食いついてきていたので、必ずどちらかじゃないといけない!ということは無いと思う。メバルの口も結構大きいので目指しになるくらいのサイズまでは普通にアピール力あるんじゃないかな。

小さいよりは大きい方が目立つし、針のサイズも10号でやや大きめを使えるなら大きいサイズのイワシを選んだ方が良さそう。

大体このサイズ
大体このサイズ
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誘いよりも棚取りの方が重要だった

船宿のスタッフさんから聞いた感じだとゆっくり誘いをかける・・・ということだったが、実際釣りが始まってみると船長から「棚が上がっている」というアナウンス。

そして棚を上げないとメバルがまったく反応しないという状況だったので、正直誘いを入れることによる効果は今回全く分からず。

誘いを入れることよりもメバルのいる棚にイワシを安定してキープさせておくことの方がヒット率向上という観点では大事だった。

メバルはカサゴと違って底から数メール上まで浮くことがあるので、まずは棚取りを正確に。誘いをかけるのはその後で良いのかもしれない。

ちなみに今回後半戦の棚はおよそ底から3m~6mという感じだった。

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竿は貸し竿でなければ長めの柔らかめが良さげ

僕一人だけが貸し竿だったが、自前で持ってきているベテランさんは非常に長くて柔らかい竿を使っていた。

柔らかい竿を使うところのメリットは「メバルが食いついたときに反発しないので違和感を抱かせにくい、よって食い込みやすい」というところにあるみたい。

確かに、硬い竿だと少し食いついただけで弾いてしまってうまく針掛かりしないと聞く。向こう合わせで釣るメバルの場合は極力柔らかい方が有利に働きそうだ。

そして長い、、というのはできるだけ船から遠いところの方がメバルが食いやすいらしい。(確証なし)水深数メートルを狙うこともあったので、確かに船の真下だと結構警戒するのかも。

ということで貸し竿だと選択肢は無いけど、自分で用意するならメバルが変に警戒心を持たないような柔らかめの竿、そしてできれば長めの竿が良さげ。

湖のようなメバル凪
貸し竿はややかためです
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席は先頭近くが良いことが多い

受付の際に「前の方が良いよ。釣れるときも大体前の方が良く釣れるから」と教えてもらった。

状況によるかな、と思うものの、おそらく船が前に進むことが多い釣りなんだろうなと推測。前に進むのであれば、メバルがいるポイントに最初に入っていく先頭の方が有利というのは納得。

根魚系は結構これがあるので前にいた方が釣れやすいというのは聞いたことがある。

次も人が少なければ&波が静かなら先頭の席を取らせてもらおう!!

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